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1、先ず金箔・銀箔が上手く溶着するかのテストピースを作る為、箔をカット。
2、透明ガラスに置いてみる。雲にテクスチャーをつけようとガラスを砕いて配置。
おしりにはピンクハートのガラスを置いて欲しいとのことなのでガラスを切り出し乗せる。
3、虹とテストピースを一緒に窯入れ。(同じ温度帯で焼成するのが目的)
4、後日、窯から出した状態。綺麗に溶着できて一安心。ただ、ハートが溶けて輪郭が崩れている。温度管理の調整が必要と分る。雲の砕いたガラスもイマイチしっくり来ない。本番では失敗しないように温度と雲の作戦を考える。虹のパーツは予想通り綺麗に仕上がった。手間をかけた甲斐アリ。

2017年6月
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