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銀箔を使ったおもてなしのお皿。
火曜日の生徒さんが最後の窯入れをし、このカリキュラムも全員終了しました。
窯入れの手順を簡単にUPします。
黒いガラスの上にカットした銀箔を置き透明のガラスで挟み込みます。
それを一枚にする為にフラットの状態で1度焼きます。
次にお皿の型に離型材を塗り、型の上にガラスを置いてもう一度焼きます。
黒いガラスは融点が低いので温度管理には気を使いますが
上手く焼けて完成しました。
この作品は茶托になるそうです。
2010年8月10日(火)
各務ガラス工房

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